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ケガには、大きく分けて3種類あります。
特別思い当たるきっかけはないのに、運動をしているうちに徐々に痛くなってきて、だんだんとひどくなるもの。これは使いすぎなどが原因となって起こるもので、障害と呼ばれています。もうひとつは、打ったり捻ったり、といった一回のきっかけがあって起こるもの。これは外傷と呼ばれます。さらにもうひとつは、擦りむいたり切ったりと、皮膚の損傷と出血をともなう傷ができる挫傷(創)です。
ここでは、U-12世代に多いケガとその処置についてご紹介します。ケガに対する知識を身につけて、すばやく適切な応急処置を心がけましょう。
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